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無農薬の米麺です
1117yumyum01.jpg

こんにちわ。スタッフIです。
今回は米麺のご紹介をします。

最近の米粉ブームにより、「米麺」という言葉も
よく聞くようになりました。
しかし、スーパーで売られているものは、
米粉と小麦粉を混ぜた麺だったりして、
「小麦粉・卵・乳製品を一切使わない」が
モットーのyumyumアレルギーキッズでは、
なかなか小麦粉を使わない米麺に出会えずにいました。

そんな中、農薬・化学肥料完全不使用の
「ヒーロ農法米」を使った「ヒーロー米麺」を発見!
太めの麺はまさにうどんそのものです。
米麺専用のラインで製造している点や、小麦やそばなど
アレルギー表示が義務・推奨されているものは
一切入っていません。
原材料は米粉とばれいしょでん粉(じゃがいものでんぷん粉)のみ。
いたってシンプルです。

1117yumyum02.jpg
1袋、120gで1人分です。写真は太麺。細麺もあります。

そもそもヒーロー農法米ってなんでしょうか?
これは、宮城県登米町の専業農家の石井稔氏の、
農薬や化学肥料を使わない農法を基本技術として
作られるお米です。主に土壌作りに力を入れており、
土にいる微生物の力を借りて、病気や害虫の影響を
受けにくい強い稲を作っています。
セット販売になりますが、ネットで購入可能です。
気になる方はぜひ一度お試し下さい。

「ヒーロー米麺」120g×12袋 3110円
問/無農薬・有機栽培米通販専門店「米時代」
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しょうゆの味比べをしてみた
0617yum_味見


今回はしょうゆの味比べをしてみたぞ。
スーパーで並んでいるしょうゆの大半は、
原材料に小麦が使われている。
つまり、小麦アレルギーの子はしょうゆに
だって気をつけなければいけない。

小麦を使わない醤油はないのか?!
そう思って探してみたら、ひえやあわなど
いろいろな醤油が売られている
ことがわかった。
問い合わせてみたら、
なんと創建社のご好意で
醤油を提供していただけることに!
ありがたい!!!!
果たして普通のしょうゆと味はどう違うんだ?!
気になって、なかよくオフィスのスタッフと
味比べをしてみることにしたぞ!


色からして全然違う。
見た目や香りからは、一般の醤油より薄味が想像できる。

きび醤油:まろやか、旨味を感じる。

あわ醤油:少ししょっぱい。鼻にぬける独特の風味。

ひえ醤油:塩分が強く、風味や濃さがないので醤油っぽくない気が。

こめ醤油:醤油というより出汁に近い。甘みがある。

ごま醤油:濃い口醤油に近い。味も風味も強く、刺し身などにも向いてそう。


一番醤油っぽくなかったのは米醤油か。
ただ、出汁のような甘さがなんともいえない。
これでおみそ汁など作ったらおいしそうだ。

きび、あわ、ひえもそれぞれ味が異なる。
煮物に合うもの、手作りの焼き肉のタレに使えるもの、
和風ハンバーグに・・など、
使い方次第で味も変わる気がする。

一般の醤油より、塩分も低めなので、塩分を気にする人は
アレルギーでなくても代用するといいかもしれない。

これから、きび醤油、あわ醤油、ひえ醤油
それぞれに合ったレシピを考えていこうと思う!

0617yum_きび 
「キビ醤油」
大豆、米、小麦不使用。
うるちきびで麹を作り発酵させた。
塩分約10%。500ml、772円。

0617yum_粟
「粟醤油」
大豆、米、小麦不使用。
うるちあわで麹を作り発酵させた。
塩分約10%。500ml、751円。

0617yum_ひえ
「稗醤油」
大豆、米、小麦不使用。
うるちひえを主原料として醸造された
新しいタイプの醤油風調味料。
塩分約10%。500ml、809円。

0617yum_米
「米醤油」
大豆、米、小麦不使用。
うるち米を発酵させて作った。
塩分約10% 500ml、699円。

以上、すべて創建社
問/創建社


0617yum_ごま
「ごましょうゆ」
ごま、粟、ひえ、きびで醸造した醤油風調味料。
大豆、小麦不使用。
360ml、735円。

問/田中醤油醸造場



ひな祭りだから MEN(麺)比べだぞ、ちびっこ
ひな祭りといえば、女の子の節句。
そんな記念すべき日には、麺について考えてみたい。
ひな祭りの食べ物といえば
ちらし寿司やはまぐりのお吸い物が定番だが、
ひなあられには、小麦粉が入っているものが
多いので要注意だ。

ではなぜ、麺なのか。
女の子目線で考えれば比べられるのは、
MEN=麺というわけだ。
こんなこと、真顔でいう先生もどうかしている。
さっさと、麺の味比べといこうではないか。

メン3種
左から、「ひえめん」原材料:ひえ、タピオカ澱粉 200g 410円。
「あわめん」原材料:うるちあわ、タピオカ澱粉 200g 378円。
「きびめん」原材料:きび、タピオカ澱粉 200g 378円。/創健社

創健社のHPはこちら→

小麦粉アレルギーのちびっことお母さん必見の
ひえめん、あわめん、きびめん対決だ。
使ったのは上の写真の創健社の3商品。
そういえば、このブログでひえめんパスタを紹介したとき、
穀物のひえでできた麺なのに、冷たい麺=ひえめんと
勘違いした読者がいた。穀物のひえ、なので要注意だ。
しかも最近はこれらの雑穀麺、かなり栄養価が高く
腹持ちもいいのでダイエットに有効だと
秘かに思っている。

それでは対決。
味の審査は、なかよく通信のスタッフにも
参加してもらった。まずは、ゆでただけで食べてみる。
ひえは、白い麺でもちもちシコシコしている、
すこし穀物の風味がするが、うどんのようだ。
あわは、もちもちっとしているが、
ざらざらした感触が舌に残る。水分を吸いやすい印象。
きびは、黄色で、独特の匂いがあるが、
かなりシコシコっとしたコシがある。

めん3種食べ比べ

次に、和風だし、コンソメスープ、とりガラスープの
どれに合うか採点だ。
これらはもちろん小麦粉も乳糖も不使用のだしだ。

ひえめんは、くせがないので、どのスープとも相性がいい。
和風だしならうどんのようだし、コンソメならパスタのよう。
<ひえめんとの相性>
☆☆☆和風だし、☆☆コンソメ、☆☆とりガラスープ

あわめんは、ちょっと水分を吸いやすく、
コクのあるスープの方が相性がいいと感じた。
<あわめんとの相性>
☆☆とりガラスープ、☆和風だし、☆コンソメスープ

きびめんは、スープに入れると独特の匂いがなくなるが、
スープとなじみにくい感じなので、上品な薄味よりも
濃い目のパンチの効いたスープとの相性がいいようだ。
<きびめんとの相性>
☆☆☆コンソメ、☆☆和風だし、☆☆とりガラスープ

今後のレシピの参考になるいいトライだったと思う。
ちびっこたちも参考にしてくれ!
それにしてもこの穀物の麺は、何度食べても腹持ちがいい。
少々高めだが、健康麺として
玄米を食べる感覚で食べるのもいいと思うぞ。
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